投稿日:2020年12月30日

高齢者介護の味方!階段リフォーム

こんにちは!富山県滑川市を拠点に、戸建て住宅を対象とする新築工事・増改築工事・キッチンリフォームやお風呂リフォームなどを手がけている株式会社NOTO建築です。
今回は、高齢者介護をされているご家族必見!階段リフォームについてお伝えいたしましょう。

階段設置のルール


建築基準法では、階段の寸法を定めています。
一般的住宅では、階段および踊り場の幅は75センチ以上、蹴上げ(段差の高さ)は23センチ以下、踏み面(階段面の奥行)は15センチ以上となっており、この基準の範囲内でリフォームを進めます。
介護をしやすくするためには、蹴上げの高さを低くし、踏み面を長くすることで転倒や転落しない階段となるでしょう。

階段の種類と効果

階段には、直階段やかね折れ階段、折り返し階段、らせん階段など、いくつか種類があります。
一番シンプルなものとして、直階段があります。
直階段はフロアを真っすぐな階段でつなぐスタンダードな階段ですが、階段を設置できる面積が小さい場合は、急こう配の階段となることもあるでしょう。
折り返し階段は、L字に設置するタイプです。
設置面積は必要となりますが、万が一階段から落ちても、一番下まで落下しないという点で安全面は高まります。
その他、折り返し階段やらせん階段は、ある程度の設置面積が必要になる点や、デザイン重視になる点で、高齢者介護の事故防止には不向きな面も多くあるといえるでしょう。

安全性を高めるには?

安全性を高めるためのリフォームとしては、階段の傾斜を緩やかにし、蹴上げを低く、踏み面を大きくすることが効果的です。
階段を下りた先にスペースがある場合は、傾斜を緩やかにすることが可能です。
また設置面積全体に余裕がある場合は、かね折れ階段を検討してもいいかもしれません。
L字の階段を緩やかに設置することで、上り下りの負担は軽減され、万が一落下した場合でも、途中で止まるので安心です。
ご自宅の間取りやご家族の状態に合わせて、安全で使いやすい階段を選びましょう。

NOTO建築へご相談ください!


ご自宅のリフォームをご検討でしたら、ぜひNOTO建築までご連絡ください。
弊社は部分的なリフォームのみならず、「和室を洋室にリフォームしたい」などの大規模なリフォームも承っております。
また注文住宅や自由設計のご相談も承っておりますので、建物でお悩み事がありましたら、お気軽にお問い合わせください。
専門知識の豊富なスタッフが見積もりから施工まで一貫してご対応いたします。
最後までご覧いただき誠にありがとうございました。

株式会社NOTO建築
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